アソコがかゆい、デリケートゾーンのかゆみの原因はカンジタかも!

アソコがかゆい…そんな時は、まずカンジタを疑うべきでしょう。

 

カンジタは、女性が最も感染しやすい膣部の病気です。
カンジタ症の原因となるカンジタ菌は、常在菌で誰もが持っています。

 

感染症ではなく、体の不調がカンジタ症の原因です。
つまり、カンジタになる要素・要因は誰もが持っているのです。

 

苦痛が苦痛を呼ぶ…魔のトラブル

カンジタ症は猛烈に痒い!膣内や外陰部に灼熱感を伴った痒みが常にあります。

 

痒くて掻き出したら止まりません。むしろ、炎症をさらに悪化させてしまいます。

 

あなたも虫刺されや乾燥、湿疹などで体の一部が痒くなったことがきっとあると思います。

 

掻いている内は痒みも緩和され気持ち良いくらいですよね。
ですが、あるラインを超えると、痛みに変わります。
痒い、痛い、熱いの三重苦です。

 

しかも、カンジタの場合は場所が場所なだけに、人前でボリボリ掻くなんて出来ません。
痒み、痛みのトラブルは非常に深刻です。

 

アソコはとってもデリケート

痒みの原因は、炎症です。
例えば、夏場などで汗をかいたりして蒸れやすくなっていると汗疹ができてしまいますよね。

 

私は生まれつきアトピー性皮膚炎を持っていますが、特に小さい頃は症状がひどかったです。
これは、小さい頃は皮膚がとてもデリケートだからです。

 

大人になってからは、だいぶ症状は落ち着きましたが、やはり夏場になると悪化します。

 

肘や膝といった関節部分の皮膚の薄い部分が赤くなり、掻いている内に広がってグジュグジュと膿んできます。
触っちゃダメなのは分かっているのですが…なかなかやめられません。

 

汗疹やアトピーなどの皮膚疾患と同様に、カンジタ症もカンジタ菌が引き起こす炎症が痒みの原因です。

 

デリケートで蒸れたアソコは大人気

ただ、皮膚炎との違いは、カンジタ症は体力や免疫力の低下が原因ということです。

 

体力・免疫力の低下によって膣内のバランスが崩れた時にカンジタ菌が増殖して発症します。

 

特に女性の陰部は、気温や湿度は一切関係なく、
常に湿度の高い状態であるため、いつ炎症が起こってもおかしくありません。

 

なお粘膜は腕や足、体といった皮膚よりも薄く、とてもデリケートなので症状は悪化しやすいです。

 

皮肉にも、このような環境はカンジタ菌には大変居心地がいいので、
女性は自分で清潔かつ通気性をよくするように工夫していく必要があります。

 

アソコへの気遣いが女性のエチケット

まずは、乾燥を保つために通気性の良い下着を身に着けるようにしましょう。

 

シャワーや入浴の後はデリケート部分をしっかり乾かしましょう。

 

もちろん、トイレの後もお忘れなく!毎日のちょっとした意識で、カンジタのお悩みを軽減させることができますので、是非今日から始めてみてください。

 

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